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アメリカの空港での搭乗手続きは半端ない。いたる場所でセキュリティ対策が厳重です。

人を疑ったら、笑顔がなくなる。人を信用できなくなる。

アメリカの空港での搭乗手続きは靴を脱がないといけません。

全員に厳重なチェックをしていました。9,11以降、セキュリティが高まったようです。

別の場所のエンパイアステートビルでは、手荷物検査があります。空港にあるような金属探知機やカバンなどをX線で検査します。

トランプタワーという場所では、ライフル(?)のような機関銃を持ったお巡りさんがいました。警察犬もいました。物々しい雰囲気でした。

インターネットで調べたら、エンパイアステートビルという場所では、銃乱射事件があったようです。

アメリカにいる学生さんとお話したら、学校に不審者がやってきて拳銃で発砲事件が起きた事があったというお話をお聞きしました。トラウマレベルですね。。。

避難訓練で銃乱射事件が起きたときの対処方法という訓練もあるようです。

うーん。日本と違いますね。

『刀狩り』によって兵農分離を唱えた豊臣秀吉


画像参照 Wikipedia

日本は凶悪な殺傷事件などもありますが、比較的治安が良いですね。

いろんな要因がありますが、その一つは豊臣秀吉による刀狩りの影響があるのではと言われています。

刀狩りを行うことによって、農民と武士がはっきりと分かれました。農民はお米の生産性を、武士は腕っぷしを鍛えました。

それだけでなく、農民が一揆を防止する役割もありました。

実は、福井県は信長の家来であった、柴田勝家公が収めていた時があります。その時も農民の反発や一揆があったので、柴田勝家公が農民から武器を没収したことがあります。福井県民は信仰心が厚く、反発する県民性なんですかね。(笑)

それによって、自衛という武器もなくなり、武力でなく、調和や交渉によって抵抗する形になりました。

平和な世の中を作ってくださった、秀吉公には感謝ですね。

もし、今でも刀を日本人が持っていたら、血なまぐさい事件が起きたかもしれませんね。

アメリカと日本では考え方や境遇が違うが、平和がいいな。

アメリカで銃を持っている人には出会いませんでしたが、お巡りさんが鉄砲などを持っているとなんだか、ドキドキしてしまいます。

武器は観賞用ではなくて、本来、人を傷つけるもののためにあるからでしょうか?

海外に行ってそんな事を感じました。

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